Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ACCSと元京大研究員が和解

コンピュータソフトウェア著作権協会は、同団体が運営するホームページから個人情報が流出した事件で、流出の原因となった京都大学の元研究員の男性に対し仮処分を求めていたが、このたび和解が成立した。

同団体は、男性に対して漏洩した情報がインターネットに流通していないか監視し、発見した場合は削除を要請をするよう仮処分で求めていた。男性は全面的に仮処分の求めに応じ、和解調書にその旨が明記されるという。

http://www.accsjp.or.jp/
コンピュータソフトウェア著作権協会

(Security NEXT - 2004/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
「ドットマネー」などにサイバー攻撃 - サービスが一時停止
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
バス会社サイトにDDoS攻撃 - 閲覧障害が発生
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
「MariaDB」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
机の中に生徒資料を置き忘れ、複数生徒が閲覧 - 大阪府