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ACCSと元京大研究員が和解

コンピュータソフトウェア著作権協会は、同団体が運営するホームページから個人情報が流出した事件で、流出の原因となった京都大学の元研究員の男性に対し仮処分を求めていたが、このたび和解が成立した。

同団体は、男性に対して漏洩した情報がインターネットに流通していないか監視し、発見した場合は削除を要請をするよう仮処分で求めていた。男性は全面的に仮処分の求めに応じ、和解調書にその旨が明記されるという。

http://www.accsjp.or.jp/
コンピュータソフトウェア著作権協会

(Security NEXT - 2004/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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