総務省、地方公共団体におけるセキュリティポリシーの策定状況を発表
総務省は、地方公共団体における情報セキュリティポリシーの策定状況を発表した。
発表によれば、市区町村の導入状況は、2004年1月から4月にかけて56.3%から74.4%へと大幅に増加。また、個人情報保護条例は、82.0%)が制定済みとなっている。
都道府県の策定状況は2004年1月時点で97.9%に達しており、以後横ばいとなっている。なお、個人情報保護条例は全7団体が制定を終えている。
総務省は、電子自治体の構築において情報セキュリティ対策の徹底が不可欠としており、すべての地方公共団体において情報セキュリティポリシーの策定と個人情報保護条例の制定を促進したいとしている。
(Security NEXT - 2004/05/21 )
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