MS、OEの修正ファイルを公開
マイクロソフトはメールクライアントソフト「Outlook Express」の修正パッチを公開した。
今回公開されたパッチは、「Microsoft Outlook Express 5.5」および「同6」に見られる「MHTML URL を処理する際の不具合」を修正するもの。同パッチを当てない場合、「リモートでコードが実行される」といった、攻撃を受ける可能性がある。
マイクロソフトでは、不具合の深刻度を最高の「緊急」に設定、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/04/16 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
