MS、OEの修正ファイルを公開
マイクロソフトはメールクライアントソフト「Outlook Express」の修正パッチを公開した。
今回公開されたパッチは、「Microsoft Outlook Express 5.5」および「同6」に見られる「MHTML URL を処理する際の不具合」を修正するもの。同パッチを当てない場合、「リモートでコードが実行される」といった、攻撃を受ける可能性がある。
マイクロソフトでは、不具合の深刻度を最高の「緊急」に設定、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2004/04/16 )
ツイート
PR
関連記事
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
アルバイト応募者情報が流出、従業員SNS投稿で - 餃子専門店
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
