Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報1057件含むUSBメモリを紛失 - 八尾市立病院

大阪府八尾市の市立病院において、患者の個人情報が記録されたUSBメモリが所在不明になっている。

同院によれば、5月23日に同院看護師が紛失したもので、同USBメモリには、2012年度から2015年度にかけて、外来で化学療法のオリエンテーションを受けた患者最大1057人分の個人情報が保存されていた。

患者の氏名やID、主治医名、治療開始日、診療科名、オリエンテーション実施日、化学療法名などが含まれる。情報の不正利用は確認されていないという。

(Security NEXT - 2016/06/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
複数年度の傷病者情報含む救急活動記録票を誤廃棄 - 伊勢崎市
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院