「Facebook」のユーザーを狙ったワーム「Koobface」にあらたな傾向が現れている。ネットアクセスやアプリケーションの起動を阻害、ウイルス感染を疑わせて偽セキュリティ対策ソフトの販売サイトへ誘導するという。 米McAfeeによれば、最近確認された「Koobface」は感染する……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2010/08/16 )
ツイート
PR
関連記事
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
11月から引き続きウェブ改ざんの被害報告目立つ - トレンドマイクロ報告
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
改ざん攻撃による「MAL_HIFRM」の被害報告が急増 - トレンド月間レポート
自転車専門店の複数サイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染のおそれ
リムーバブルメディア経由のマルウェア感染に引き続き注意必要 - マカフィーレポート
10月に国内外でアドウェア「ADW_EOREZO」が急増 - トレンドまとめ
標的型メール攻撃の相談増加、不正アクセス届出も倍増 - IPA報告
ブックオフのウェブサイトが改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ
Macのマルウェア対策機能「XProtect」を停止するトロイの木馬が発生

