Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

6月に国内でもっともスパム被害を受けたのは教育業界

6月にスパムメールの被害をもっとも受けたのは教育業界で、全メールの95.2%がスパムだったことがわかった。 メッセージラボジャパンが6月における国内のスパムメールの割合を業種別に取りまとめたもの。レポートによれば、6月に国内で流通したスパムメールの割合は、全メー……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2010/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
マルウェア配布サイトが半減、1日あたり2102件を観測 - シマンテックレポート
マルウェアサイトが増加、1日平均4915件を検出 - シマンテック報告
改ざん攻撃による「MAL_HIFRM」の被害報告が急増 - トレンド月間レポート
マルウェアサイトを1日平均3325件検出 - シマンテックレポート
標的型メール攻撃の相談増加、不正アクセス届出も倍増 - IPA報告
スパム送信の中心がアジアに、トップの米国を韓国が猛追 - 日本は54位
ポリモーフィック型マルウェアが添付されたウイルスメール増加 - シマンテックレポート
モバイルセキュリティ市場、Androidの普及が市場成長を後押し - IDC調査
7月に登場したAndroid向け新種マルウェアは29件 - Dr.Web調査