顧客情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 百十四銀
百十四銀行の国分寺支店において、顧客情報が記載された伝票が所在不明となっている。
同行によれば、同支店で5月11日、12日に扱った伝票の紛失が判明したもの。顧客の氏名や住所、電話番号、口座番号、取引金額などが記載されており、個人113件、法人93件のあわせて206件の顧客情報が含まれる。
顧客から問い合わせがあり、6月8日に取引内容を伝票で確認しようとしたところ、見当たらなかったという。同行ではこれら伝票について、誤って廃棄した可能性が高いと説明。紛失した情報の不正利用などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2020/06/24 )
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