Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

グルメ情報サイトに不正アクセス - 会員のアカウント情報が流出

飲食店のレビューやランキングを掲載しているグルメ情報サイト「なんとかデータベース」が不正アクセスを受け、会員のメールアドレスとパスワードが流出したことがわかった。

同サイトを運営するスープレックスによれば、9月10日に会員から情報流出の可能性について指摘があり、同社が調査したところ、同社サーバが不正アクセスを受けていたことが判明したという。

流出の可能性があるのは、「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」に登録されていた16万9843件のアカウント。メールアドレスと暗号化されたパスワードが含まれる。そのうち9月12日の時点で4件のアカウントについては流出が確認されている。

同社では、すべての会員に対して強制的にログアウトを実施。パスワードをリセットする手順を案内するメールを送信し、手順に従ってリセットを行うよう求めている。

(Security NEXT - 2019/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

工務店マッチングサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、関係者へフィッシングメール - LINK-J
寝具通販サイトに不正アクセス - 情報流出の可能性
林業機械の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
グルメアプリに不正アクセスの可能性 - ユーザー情報流出か
通販サイト「ショップチャンネル」にPWリスト攻撃
服飾品に不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
入出金サーバに不正アクセス、顧客情報流出か - サクソバンク証券
不正アクセスで個人情報流出か、データ消失も - 城南進学研究社
牡蠣の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性