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警視庁とソースネクストがサイバー犯罪対応で協定

ソースネクストは、警視庁と「サイバー犯罪に対する共同対処協定書」を締結した。マルウェアや不正アクセスに関する情報を提供する。

同協定書の締結により、同社はサイバー犯罪の未然防止や被害拡大の防止に向けて警視庁と相互で協力。具体的には、同社が販売するセキュリティ対策ソフトから得られるマルウェアの検知情報やハニーポットの情報などから、社会的に影響が大きいネット犯罪に関する情報を提供する。

具体的には、マルウェアやマルウェアの動作に関する情報のほか、社会的に影響が大きい不正アクセスの事案、デジタルフォレンジックの関連情報など提供するとしている。

(Security NEXT - 2019/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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