産官学が連携、セキュリティ人材の育成を推進
警視庁、中央大学、明治大学、Zホールディングス、大日本印刷、三菱UFJフィナンシャル・グループは、セキュリティ人材の育成に向けて産学官連携を行うことで協定を締結した。
同協定は、サイバーセキュリティ人材の育成などを目指して連携を進めるもので、教育や研究の発展に向けて相互に支援を行う。
具体的には、学生や教職員、従業員の相互交流を行うほか、人材育成やキャリア形成に向けた支援、セキュリティ分野における協力、社会への貢献などを進めていく。
(Security NEXT - 2022/07/27 )
ツイート
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
