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水道利用者の個人情報1.1万件含む端末紛失 - 稲敷市

茨城県稲敷市は、水道利用者の個人情報が保存されたタブレット端末を紛失したことを明らかにした。

同市によれば、タブレット端末型の水道管路台帳システムを紛失したことが、8月23日に確認されたもの。1万801件の加入者氏名と水道メーター器の設置場所、114件の電話番号が含まれるという。

同市は、紛失したタブレットについてパスワードが設定されていると説明。情報の不正利用については報告されていないという。

(Security NEXT - 2019/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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