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トレンド、サーバ向け製品の新版 - コンテナ間の攻撃検知に対応

トレンドマイクロは、サーバ向けセキュリティ対策製品の新版「Trend Micro Deep Security 12.0」を6月19日より提供開始する。

新版では、「Docker」のコンテナ向け対策を強化。従来よりコンテナ内で稼働する不正プログラムの検知や外部からの通信に対するIPS、IDS機能を提供しているが、同一ホストOS上で動作するコンテナ間の脆弱性に対する攻撃や、コンテナからホストOSに対する不正な通信を検知し、防御することが可能となった。

参考価格は、1サーバあたり年額23万40円。

(Security NEXT - 2019/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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