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女児虐待死事件、アンケート提供理由に職員処分 - 野田市

千葉県野田市で小学4年生だった児童が、父親の虐待により1月に死亡した事件で、同市は個人情報保護条例違反などを理由に職員12人に対し、懲戒処分を実施した。

同市は、虐待を訴えた児童のアンケート写しを児童の父親に対して渡し、情報供給など不十分だったことについて、地方公務員法や同市個人情報保護条例に違反すると指摘。教育委員会や関係する同市職員12人に対し、3月28日付けで懲戒処分を行った。

教育委員会学校教育部の次長を停職6カ月とし、主幹に降格。また学校教育部と市児童家庭部の職員6人に対し3カ月の減給処分を実施。5人を戒告とした。

(Security NEXT - 2019/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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