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世代や立場で求められるインシデント対応の知識レベルは? - ラックが指南書

ラックは、世代や立場別に求められる情報リテラシーについて示した「情報リテラシー啓発のための羅針盤(コンパス)」を公開した。

同資料は、インターネット利用におけるトラブルやインシデントについての知識水準をレベルごとにわけ、世代や立場別によって必要とされる知識など、目標を示したもの。

未就学児から学生、一般社会人、高齢者、保護者、教育関係者など属性ごとに啓発目標を設定し、それぞれの世代や立場にあった情報リテラシーを確認でき、啓発活動などに活用することが可能。インシデントを「情報モラル」「情報セキュリティ」「消費者トラブル」に分類し、37項目に整理。課題を調べやすいよう工夫した。

学術的な根拠としてデジタル技術を適切に活用するために必要な理論や実践結果を盛り込んだほか、法律の専門家が監修し、各インシデントについて関連する法令や罰則、影響度についても取り上げている。

(Security NEXT - 2019/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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