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リコーとシスコが提携 - オフィス機器のセキュアな接続などで

リコーとシスコシステムズは、複合機やオフィス機器向けクラウドサービスと、クラウドセキュリティソリューションの連携で提携した。

1月より提供を開始したリコーの複合機「RICOH IM Cシリーズ」と、クラウドサービスとオフィス機器の連携を図る「RICOH Smart Integration」におけるセキュリティ対策で協業したもの。

シスコでは、「Cisco Meraki」を活用した接続環境を提供するほか、情報漏洩対策機能や認証機能と「RICOH Smart Integration」を連携。

またセキュリティポリシーを管理する「Cisco Identity Service Engine」とリコー製品との連携により、デバイスの運用、管理などの自動化を図る。

両社は、4月から顧客環境へソリューションを試験的に導入。検証を実施した上で9月以降、日本市場を皮切りに、順次グローバルで展開したいとしている。

(Security NEXT - 2019/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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