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MSS事業者や社内SOC向けマルチテナント型インシデント管理ツール

GRCSは、マネージドセキュリティサービス事業者および社内SOC向けのマルチテナント型インシデント管理ツール「CSIRT MT.mss」を提供開始する。

同ソリューションは、複数の組織におけるインシデント管理が行えるよう、CSIRT向けインシデント管理ツール「CSIRT MT」の機能を拡張したもの。MSS事業者や社内SOCなどでの活用を想定しており、クラウドサービスとして提供する。

メールからチケットの自動起票や情報の可視化、分析を行うことが可能。テナントごとに自動で振り分けてチケットを管理でき、タスクの処理漏れを防止するチェックリストや期日管理などのカスタマイズが行える。

テナントごとのアクセス制御やチケット内のアクセス制御など権限管理に対応。誤送信を防ぐため、テナントごとに連絡先をあらかじめ登録することができる。

(Security NEXT - 2019/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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