「WordPress」に複数脆弱性、「同5.0.1」がリリース - 旧版向け更新も
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発チームは、セキュリティアップデートとなる「同5.0.1」をリリースした。旧版に対してもアップデートも提供しており、早急に更新するよう強く推奨している。
「WordPress」に関しては、メジャーバージョンアップとなる「同5.0」が12月6日にリリースされたばかりだが、早くもセキュリティアップデートをリリースしたもの。
メタデータを変更し、許可なくファイルの削除が可能となる脆弱性や、不正な投稿タイプの投稿が可能となる脆弱性が明らかとなった。
さらにメタデータの作成が可能となるPHPオブジェクトインジェクションや、コメント操作における権限昇格によりクロスサイトスクリプティング(XSS)が生じる脆弱性が存在。メールアドレスが漏洩し、デフォルトパスワードを生成される問題が判明している。
(Security NEXT - 2018/12/14 )
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