「Chrome」のアップデートがリリース - GPUにおけるUAFの脆弱性を解消
「Chrome」の開発チームは、アップデートとなる「70.0.3538.110」を「Windows」「macOS」「Linux」向けにリリースした。
今回のアップデートでは、重要度が4段階中上から2番目にあたる「高(High)」とされる脆弱性1件に対処した。
具体的には、GPUにおいて解放後のメモリへアクセスする「Use After Free」の脆弱性「CVE-2018-17479」を修正している。
(Security NEXT - 2018/11/21 )
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