Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Chrome」のアップデートがリリース - GPUにおけるUAFの脆弱性を解消

「Chrome」の開発チームは、アップデートとなる「70.0.3538.110」を「Windows」「macOS」「Linux」向けにリリースした。

今回のアップデートでは、重要度が4段階中上から2番目にあたる「高(High)」とされる脆弱性1件に対処した。

具体的には、GPUにおいて解放後のメモリへアクセスする「Use After Free」の脆弱性「CVE-2018-17479」を修正している。

(Security NEXT - 2018/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Emotet」に近接「Wi-Fi」経由で感染を拡大する機能
「EC-CUBE」のセキュリティ状況をチェックできる無料ツール
一部「ウイルスバスタークラウド」に無効化される脆弱性
WordPressの脆弱性を診断するサービス - カゴヤ・ジャパン
県立高校で個人情報含む教務手帳が所在不明 - 岐阜県
2019年の不正アクセス届出は89件 - 56件で被害
防衛省「注意情報」が流出した可能性 - 三菱電機
2019年のマルウェア届出は259件 - 18件で被害
2019年の攻撃パケット、約半数がIoTを標的に - 調査目的も増加
山手線車内で生徒情報など鞄ごと紛失、盗難か - 筑波大付属高