Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Photoshop CC」に脆弱性、Windows版とMac版に影響

画像加工ソフト「Photoshop CC」に脆弱性が含まれていることがわかった。緊急性はないという。

同製品に情報漏洩の脆弱性「CVE-2018-15980」が明らかとなったもの。重要度が3段階中2番目にあたる「重要(Important)」で、悪用は確認されていない。

Adobe Systemsでは、脆弱性へ対処した「同20.0」および「同19.1.7」をリリース。適用優先度は3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングでアップデートするよう求めている。

(Security NEXT - 2018/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リコー製プリンタや複合機に複数のRCE脆弱性 - アップデートがリリース
「SSL VPN」の脆弱性探索行為、国内でも観測
Intel CPUにネットワーク経由で情報漏洩のおそれ - 「NetCAT攻撃」明らかに
OpenSSLにアップデート、重要度「低」の脆弱性3件に対応
「Chrome 77」で52件のセキュリティ修正 - EV証明書の常時組織名表示を削除
「Chrome」がアップデート、重要度「高」の脆弱性を修正
「Flash Player」に2件の深刻な脆弱性 - アップデートをリリース
MS、月例パッチで脆弱性79件を修正 - 一部でゼロデイ攻撃が発生
CMSの「SHIRASAGI」にオープンリダイレクトの脆弱性
法人向け「ウイルスバスター」狙う攻撃が複数発生 - 設定無効化のおそれ