Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イスラエルのSCADAfenceが事業所設置 - 日本進出へ

イスラエルSCADAfenceは、グローバル・ブレイン、三井不動産とともに国内事業所を開設した。製造業向けセキュリティ対策ソリューションの国内展開を目指す。

同社は、スマートファクトリーやスマートシティのセキュリティ対策に特化したソリューション「SCADAfence」を展開するイスラエルのセキュリティ企業。

グローバル・ブレインと三井不動産は、両社が運営するファンドを通じて「SCADAfence」へ出資を行うなど、これまでも支援してきたが、国内企業へのサポート体制を確立するため、国内事業所を開設。日本市場における本格的な事業展開に向けた準備を推進していく。

(Security NEXT - 2018/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ACCESSとIrdeto、車載向けサービスのセキュリティ対策で協業
シマンテック、USBメモリ挿すだけのマルウェア対策製品 - 重要インフラ向けに
SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
NECとCSSC、制御システム向けにリスク評価サービス
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
制御システム向けにリスクアセスメントサービス - ラック
「情報セキュリティ白書2018」が発売 - PDF版はアンケート回答で無料
スマートファクトリーのセキュリティ対策評価フレームワークを開発 - KPMG
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機