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NTT-ATら、CSIRT向けに会員制サービス - サイバー保険も付帯

NTTアドバンステクノロジとディアイティは、中小企業を中心とするCSIRT運用者を対象としたコミュニティサービス「CS@T倶楽部」を提供開始した。

同サービスは、「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」関係者向けの会員制サービス。匿名制で運用し、会員間で相談などを行えるという。

基本サービスとして、インシデント発生時に対応を支援する「駆け込み寺」をはじめ、オンライン講座、サイバーセキュリティに関するノウハウをFAQ形式で提供。

さらに三井住友海上火災保険の賠償保険「サイバープロテクター」を付帯。サイバー攻撃やおそれが生じた際、賠償損害2000万円、費用損害1000万円を限度に補償する。

またセキュリティ診断サービスや訓練サービス、コンサルティングサービスなどをオプションで用意。基本サービスの年額料金は38万8800円。

(Security NEXT - 2018/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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