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組織に潜伏するマルウェアを発見する新サービス - PwC-CS

PwCサイバーサービスは、組織のネットワーク内部に潜伏するマルウェアを検出する「スレットハンティングサービス」を提供開始した。

同サービスでは、ヒアリングを実施し、顧客環境にあわせたエージェントレスの情報収集ツールを用意。各端末で定期的に実行し、得られたログをもとに、マルウェアの痕跡を調べる。

疑わしいファイルやログを抽出する分析エンジンは、機械学習の機能を備え、収集したマルウェアや実証実験で得られた結果などの情報を活用。

脅威情報などの関連性も踏まえて分析を行うとしており、影響を受ける端末やファイルのハッシュ値、ファイルのサイズ、パス、分析結果などを報告する。

(Security NEXT - 2018/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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