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IoTセキュアGWの実証実験、有効性確認の一方で誤検知も - 総務省

総務省は、、IoT機器とインターネットの境界にセキュリティ対策のゲートウェイを設置する有効性について検証を実施し、結果を取りまとめた。

IoT機器に精通していない利用者を一元的にネットワーク側で保護するしくみが求められるとして、同省が「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」を実施したもの。

IoT機器とインターネットの境界にネットワーク側で一元的にセキュリティ対策を実施する「IoTセキュアゲートウェイ」を設置。不正なIoT機器からの通信を遮断する「認証機能」、通信状況の記録による異常な通信を発見する「検知機能」、ソフトウェアのバージョン管理や強制アップデートといった「対処機能」など、一連のセキュリティ対策における有効性や影響などを調べた。

具体的には、「カーモビリティ」「スマートホーム」「エデュケーション」の3分野をピックアップ。「不正アクセス」や「なりすまし」「乗っ取り」「盗聴」「盗難」など、想定されるリスクに対し、対処できるか検証した。

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実証実験のイメージ(図:総務省)

(Security NEXT - 2018/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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