Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「セキュキャン全国大会2023」、合宿形式で8月に開催

セキュリティ・キャンプ協議会は、セキュリティに関する知識や技術を習得することを目的とした学生向けの合宿イベント「セキュリティ・キャンプ全国大会2023」を8月に開催する。

「セキュリティ・キャンプ全国大会」は、次世代を担う高度な人材の育成を目指した試みで、2004年度より毎年開催している。2023年は8月7日から11日まで合宿形式にて開催する。

行動科学や法律、倫理、国際政治など他分野とセキュリティが重なる共通講義のほか、重要なセキュリティ分野に焦点をあてた専門コース「IoTセキュリティクラス」「ウェブセキュリティクラス」「脅威解析クラス」「AIセキュリティクラス」や、ゼミ形式の学習形態である開発コースを通じて高度な技術を習得する機会を提供する。

参加対象は国内の学校に在籍する2024年3月31日時点で13歳以上、22歳以下の学生。定員は80名程度としており参加費用は無料。会場は東京都府中市のクロス・ウェーブ府中を予定している。

募集期間は、4月10日から5月15日まで。イベント概要やエントリー方法などの詳細は情報処理推進機構(IPA)のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2023/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
サポート詐欺被害、個人情報含む業務用端末が遠隔操作 - 宮崎日大学園
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処