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CSAJ、データ消去証明書の発行事業を開始 - 対応ソフトやサービス事業者を募集

同協会では、事業開始とともに、消去ソフトの開発企業や消去サービス事業者を募集。いずれもADECの認証を受ける必要がある。

認証審査は、ADECの正会員として加盟後に実施。消去ソフトの認証審査は、1ソフトあたり25万円。消去サービス事業者の認証審査は1拠点1年あたり30万円。現在、正会員として4社、特別会員としてデジタル・フォレンジック研究会が参加している。

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証明書発行の流れ(図:CSAJ)

(Security NEXT - 2018/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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