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カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加

カスペルスキーは、法人向けセキュリティ対策製品「Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows」を提供開始した。

同製品は、エンドポイント向けのセキュリティ対策製品。新版では、クライアント端末に提供されていた脆弱性攻撃対策や、振ふるまい検知、改ざんされたシステムを復旧する修復エンジンなどの機能をサーバでも利用することが可能となった。さらにランサムウェア対策として共有フォルダの暗号化を防止する機能を追加している。

クラウドシステム「Kaspersky Security Network」を併用するクラウドモードを追加。またエンドポイントのログを収集、分析して異常を検知する「Kaspersky Endpoint Detection and Response」のエージェントを実装しており、同製品利用時に別途エージェントを追加することなく利用できる。

価格は、最小構成の10ライセンスで3万4992円から。

(Security NEXT - 2018/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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