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メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ

インターネットサービスの企画や運営を展開するジラフは、メールサーバが不正アクセスを受け、迷惑メール送信の踏み台被害に遭ったことを明らかにした。

同社によれば、5月11日3時から11時ごろまで、同社のメールサーバが不正アクセスを受け、同社ドメインのメールアドレスから不特定多数に対する迷惑メールが送信されたもの。確認されている迷惑メールはすべて、日本語以外の言語により記載されていたという。

同社では被害状況や情報漏洩の範囲など詳細を調査するとともに、警察へ被害届を提出。同社のメールアドレスから不審なメールを受信した場合は、本文中のURLにアクセスしないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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