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「認証番号」を聞かれた時どうする? 設定やシーンごとの対応策などLINEが解説

昨今、端末の移行や複数の端末認証などアカウント管理が複雑さを増す一方、サービスごとに実施すべき対策で差異があり、どのような対策を講じるべきか判断に迷う時も少なくない。こうした迷いはフィッシングや架空請求など、攻撃者のつけ込む隙にもなっている。

こうした状況を受けてか、LINEでは同社のコミュニケーションアプリ「LINE」を安全に利用するためのセキュリティ機能や、認証番号を聞かれた場合の対処法など、ユーザー向けに解説ページをあらたに公開した。

具体的には、どういった環境でアカウントを利用できるか、さらにどういった情報を登録しないとリスクや不具合が生じる可能性があるか解説。使い回しなどの注意なども呼びかけている。

また、アカウントの乗っ取りに対する具体的な危険をシーンごとに解説。友人や知り合いから認証番号を聞かれた場合や、LINEを名乗るメールを受信した場合、身に覚えのないトークを受け取った場合、ログイン通知やスパムを受け取った場合などの対処についても紹介した。

あわせて、LINEでは迷惑行為の通報機能を提供しており、迷惑なトークや迷惑なタイムライン投稿を通報する方法についても、動画で紹介している。

(Security NEXT - 2018/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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