Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東陽テクニカ、複数ソリューションの統合サービスを展開

東陽テクニカは、複数のセキュリティソリューションを統合し、一元化した情報をダッシュボードより参照できる「TOYOクラウド」を4月1日より提供開始する。

同社では、手はじめに同プラットフォームを通じて「TOYOサイバースレットハンティング」「TOYOサイバースレットアナリシス」を提供する。

「TOYOサイバースレットハンティング」では、利用者の関連する脅威情報をダークネットを含むインターネットより収集、分析結果を参照できる。「情報漏洩」「フィッシング」「脆弱性」「役員情報」「攻撃兆候」「ブランド」などに分類して分析するほか、誹謗中傷などの削除申請にも対応する。

また「TOYOサイバースレットアナリシス」では、ログを収集して解析。脅威を検出するほか、関連情報などを提供する。いずれも年間ライセンスとして提供し、最小構成で価格はそれぞれ725万7600円、84万2400円から。

(Security NEXT - 2018/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

MS、IoTやクラウドのセキュリティを強化 - 疑似攻撃による対応テスト機能も
ラテラルムーブメントなど普段と異なる行動を検出する新製品 - マカフィー
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機
「FFRI yarai」にハッシュ値による脅威検索機能 - アドオンで追加予定
脅威や脆弱性情報の提供や対策立案を支援するサービス - CTC
パロアルト、エンドポイントのプロファイル化で脅威検出するソリューション
米Norwich大の演習プラットフォーム活用した演習サービス - アライドテレシス
日商エレ、ネットワーク脅威検知のVectra Networksに出資
凸版印刷とTIS、MSS展開で協業
「NIRVANA改」ベースのサイバー攻撃可視化システムに機械学習エンジンを追加 - dit