Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含むファイルをメール誤送信 - 香川大

香川大学は、カンボジアで実施するプロジェクトの非常勤職員を採用する選考過程において、一部応募者へメールを送信する際にミスがあり、誤って他応募者の個人情報含むファイルを添付していたことを明らかにした。

同大によれば、2月13日に事務職員が非常勤職員の採用選考の応募者5人へ送信したメールにおいて、個人情報含むファイルを誤って添付したという。同月26日に、受信者から大学のコンプライアンス相談窓口に通報があり、問題が発覚した。

問題のファイルには、全応募者23人の氏名や住所、性別、年齢、所属先、経歴、メールアドレスなどを記載。同日、メールの受信者から誤送信について指摘があり、事務職員は受信者へメールの削除を依頼したが、大学には報告していなかった。

同大では、受信者におけるファイルの削除を確認しており、関係者に対しては、あらためて報告と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2018/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信