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可視光利用した手のひら静脈認証で実証実験

ユニバーサルロボット、JCB、産業技術総合研究所は、共同研究の一環として可視光による手のひら静脈認証技術を用いた認証サービスの実証実験を、2月にJCB青山本社内で実施する。

従来より近赤外線を照射して静脈パターンを読み取る静脈認証が活用されているが、同実証実験では、可視光で静脈パターンを取得し、スマートフォンのカメラによる静脈認証が可能とされる認証技術を活用する。

スマートフォンによる登録からサーバへの保管、認証、スマートフォンに対する認証結果の反映など、一連の流れが想定通りに行われるか、技術面を中心に検証を進めるとしている。

今後は、スマートフォンで手のひら静脈情報をサーバーに登録し、さまざまなサービスの認証に活用できるよう検討を進める。

(Security NEXT - 2018/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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