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SECCON、自作ツールのデモ展示企画「SECCON YOROZU」を実施

SECCON実行委員会は、セキュリティ技術を競うコンテスト「SECCON 2017」の決勝会場において、自作ツールの展示スペースを提供する新企画「SECCON YOROZU(よろず屋)」を発表した。

セキュリティの関連ツールを手がける開発者向けに、決勝2日目、3日目にあたる2月17日、18日に展示スペースを提供するもの。

決勝は東京電機大学で開催され、約1500人の来場を予定しており、開発したツールをアピールできる場になるとしている。ツールはオープンソースである必要はないが、一般公開されており、誰にでも利用できることなど、条件がある。

SECCON実行委員会では、同企画の登録募集をまもなく開始する予定。詳細はSECCONのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2017/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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