Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフバンテク、CSIRT早期構築を支援するサービス

ソフトバンク・テクノロジーは、組織内CSIRTの構築や見直し、対応力の強化を支援する「CSIRT構築支援サービス」を提供開始する。

同サービスは、組織の現状を分析した上でCSIRTの早期立ち上げを支援するもの。設計フェーズでは、課題を抽出し、インシデント対応ポリシーを決定。CSIRTの基本構想設計書や基本方針書、検討課題報告書などを提供する。

さらに構築フェーズでは、インシデントハンドリングフローを構築。訓練の計画や実施、CSIRT要員の教育などを行い、CSIRT運用マニュアルを作成する。

また構築後の安定運用を支援するオプションとして、CISOの補佐やペネトレーションテスト、マネージドセキュリティサービスを提供する。

(Security NEXT - 2017/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

監視やインシデント対応の自動化支援サービス - NRIセキュア
富士ソフトとKDL、セキュリティサービスで協業
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
AWS利用環境のセキュリティリスク診断サービス - CTC
エンドポイント向け製品にEDR機能を追加 - ソフォス
ALSI、「InterSafe GatewayConnection」のモバイル向け機能を強化
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始
ラック、中小企業を視野に入れたクラウドべースセキュリティ監視サービス
ソフォスとリコー、小規模向けにUTMのMSS - オンサイト対応まで支援