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PwC、「Windows Defender ATP」を活用したセキュリティ対策サービス

PwCサイバーサービスは、エンドポイント向けセキュリティ対策サービス「インシデントディテクション&リカバリーサービス」を提供開始した。

同サービスは、「Windows 10」のセキュリティ対策機能「Windows Defender ATP」を活用。エンドポイントにおける脅威の検知、分析、回復支援など、インシデント対応サービスを提供する。

またネットワーク機器のアラートを監視、分析するサービスや、過去にサイバー攻撃を受けた痕跡がないか調査、対処するメニューも用意した。

同社では、大手企業や官公庁に対して同サービスを展開。初年度に10件の契約を目指す。

(Security NEXT - 2017/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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