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市民大学のメールアカウントが乗っ取り被害 - スパムの踏み台に

神奈川県相模原市と座間市が共同で開催している市民大学のメールアカウントが乗っ取られ、不特定多数に対して迷惑メールを送信する際の踏み台に悪用されたことがわかった。

同市民大学のメールアドレスが第三者に不正利用され、不特定多数のメールアドレスに対し迷惑メールが送信されたもの。7月24日以降に同市民大学のメールアドレスから不審なメールを受信した場合は、メールを開封せず削除するようアナウンスしている。

不正利用されたメールアドレスはすでに凍結しており、受講者には、書面で事情を説明し、新しいメールアドレスを通知するとしている。

(Security NEXT - 2017/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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