Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市民大学のメールアカウントが乗っ取り被害 - スパムの踏み台に

神奈川県相模原市と座間市が共同で開催している市民大学のメールアカウントが乗っ取られ、不特定多数に対して迷惑メールを送信する際の踏み台に悪用されたことがわかった。

同市民大学のメールアドレスが第三者に不正利用され、不特定多数のメールアドレスに対し迷惑メールが送信されたもの。7月24日以降に同市民大学のメールアドレスから不審なメールを受信した場合は、メールを開封せず削除するようアナウンスしている。

不正利用されたメールアドレスはすでに凍結しており、受講者には、書面で事情を説明し、新しいメールアドレスを通知するとしている。

(Security NEXT - 2017/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマホフリック操作でネットバンクの操作を制限 - 三井住友銀ら
内閣府でメールアカウントが乗っ取り被害 - 不正メール送信の踏み台に
ネクストジェン、企業向けにIP電話攻撃検知ソリューション
米陸軍サイトに不正アクセス - シリア電子軍が犯行声明
職員のメールアカウントが乗っ取り被害、フィッシングの踏み台に - 名古屋学院大
ニコ動、不正ログイン被害は30万件弱のアカウントで発生 - 355万回にわたり試行
IP-PBXへの不正アクセスに注意 - 身に覚えのない国際電話料金が発生するおそれ
活動家がThomson ReutersのTwitterアカウントを乗っ取り - ホワイトハウス職員にも攻撃か
パイプドビッツ、政治家サイトに特化したセキュリティ診断サービス
AP通信のTwitterアカウントが乗っ取り被害 - 偽ニュースで米市場混乱