Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報に関する事故3件を公表 - 住宅金融支援機構

住宅金融支援機構は、個人情報含む書類の紛失や誤送付など3件の事故について詳細を公表した。

同機構によれば、個人情報に関する事故3件が5月に判明したもの。同月8日には、管理組合の役員10人分の氏名が記載された総会議事録の写しが所在不明になっていることが判明。

同月12日には、顧客5人の氏名と顧客番号含むリストが、送付先の債権回収会社に届いていないことが判明した。これら2件については、ほかの書類と一緒に誤って廃棄した可能性があるという。

また5月2日には、顧客1人の氏名が含まれる調査票を、本来の送付先とは異なる送付先へ誤って送付。誤送付した書類を回収した。いずれも、対象となる顧客や関係者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

消費生活センターからの通知文書に名簿を誤って同封 - 堺市
貸付金の借受人や連帯保証人などの個人情報を紛失、4年前に発生 - 滋賀県
県立病院になりすまし電話、研修医の個人情報聞き出す - 新潟県
市営住宅入居者情報、断り切れずコピー許す - 伊賀市
患者や研修医など個人情報5.7万件が所在不明 - 大崎市民病院
児童名簿紛失を報告しなかった校長らに対し懲戒処分 - 千葉市
中学校で生徒の個人情報が所在不明に - 堺市
小学校で児童名簿を紛失、5カ月後の匿名通報で発覚 - 千葉市
メール誤送信でモニターの個人情報が流出 - コタ
印影など含む帳票を保存箱ごと紛失、誤廃棄か - JAちばみどり