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DNP、制御システムへのサイバー攻撃対策が学べるコースを新設

大日本印刷は、セキュリティ人材の養成を目指す「サイバーナレッジアカデミー」で、産業制御系システムに対する攻撃への対処法を学べる新コースを9月に開設する。

同社では、サイバーセキュリティ技術者を養成するサイバーナレッジアカデミーを2016年3月に開校。イスラエルIAIの訓練システム「TAME Range」を活用し、サイバー攻撃への対応を学習できる演習コースを提供している。

今回、産業制御系システムへの攻撃に対する対処法を学ぶカリキュラムをあらたに用意。仮想環境上に構築した模擬プラントで、脆弱性とサイバー攻撃をハンズオン形式で学べるという。料金は1人あたり60万円。

今後上級コースなども設置する予定で、同社はアカデミー関連事業を通じ、2020年度までに30億円の売上を目指すとしている。

(Security NEXT - 2017/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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