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東商マート、顧客情報流出の調査結果を報告 - 当初可能性を大幅に下回る規模

業務用食材の通販サイト「東商マート」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報含む顧客情報が流出した可能性がある問題で、運営会社の東洋商事は調査結果を公表した。

同問題は、4月1日から同月10日にかけて、同サイトの管理画面が不正アクセスを受け、顧客情報が第三者によって閲覧されたもの。当初の発表では、4万9468件の顧客情報が流出した可能性があり、そのうち2件はクレジットカード情報も含まれるとしていた。

同社では外部事業者による調査結果として、流出した顧客情報を55件とした。氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報が閲覧されたとしている。

また同サイトが改ざんされ、55件の顧客情報とは別に、同期間に同サイトで入力されたクレジットカード情報13件が流出した可能性があるという。流出内容には、クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコード、会員住所などが含まれる。

(Security NEXT - 2017/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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