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問合窓口への見積依頼メールにマルウェア、顧客情報が流出 - ゲオ

ゲオのサポートセンターにおいて、パソコンがマルウェアへ感染し、顧客情報が流出したことがわかった。

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マルウェア感染が発生したゲオモバイル

同社によれば、中古スマートフォンの販売や買い取りを行うゲオモバイルとSmarketのサポートセンターで利用するパソコンがマルウェアへ感染し、顧客情報が流出したもの。

1月17日から23日までの間に同サポートセンターへ電話またはメールで買い取りの申し込みや問い合わせをした顧客が対象。

顧客によって異なるが、氏名や住所、携帯電話番号、メールアドレス、誕生日、性別、銀行口座番号など126人分の個人情報が流出したという。

1月17日にサポートセンターの担当者が買い取りの見積もり依頼を装ったメールを受信。添付ファイルを開いたことによりマルウェアへ感染した。

(Security NEXT - 2017/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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