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モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定

ジェイピー・セキュアは、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の新版「SiteGuard Lite 3.10」をリリースした。

同製品は、ウェブサーバのモジュールとして動作するウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)。ブラックリストの定義ファイルを用いてウェブアプリケーションに対する攻撃を防御する。

従来の「Apache HTTP Server」にくわえ、最新版では、あらたに「Microsoft Windows Server 2008」以降に標準でインストールされている「IIS」をサポートした。また「Nginx」についても、4月に対応版をリリースする予定だという。

新規で1ライセンスを導入した場合の価格は25万2000円。更新価格は新規の半額となる。

(Security NEXT - 2017/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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