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日本IBM、国内5社向けにSIEMのAPIを公開

日本IBMは、セキュリティー分析製品「IBM Security QRadar」の拡大に向けてパートナーとの協力体制を強化する。

米IBMが2015年12月よりグローバルで展開している「IBM Security App Exchange」を国内で展開するもの。

同社のSIEMソリューション「IBM Security QRadar」のAPIを公開。パートナーは、自社のアプリケーションを組み込んでカスタムアプリケーションとして提供できるもので、国内のパートナー5社との協力し、「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」として展開していく。

同社が技術支援を行うほか、マーケティング活動や情報交換なども進める。参加企業は、Carbon Black、Cybereason、Exabeam、ファイア・アイ、トレンドマイクロの5社。またエムオーテックスが、参加に向けてアプリケーションを開発する予定。

(Security NEXT - 2016/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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