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ソフォス、定義ファイルに依存しないエンドポイント対策製品 - ランサム対策機能も

ソフォスは、エンドポイント向けセキュリティ対策製品「Sophos Intercept X」を10月1日より提供開始する。

同製品は、定義ファイルに依存しないエンドポイント向けセキュリティ対策製品。脆弱性に対する攻撃やメモリ上で動作する脅威をブロックすること可能。

さらに「CryptoGuard」を搭載。ランサムウェアによる暗号化の動作を検知して遮断し、暗号化されたファイルを攻撃前の状態にロールバックできる。

また一連の攻撃を構造図で表示して可視化する機能を搭載。定義ファイルベースで動作する他社のセキュリティ対策製品と併用が可能。クラウドベースの管理コンソールより一元管理を行うことができる。

(Security NEXT - 2016/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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