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東芝情報システム、暗号化ソリューションにデバイス制御機能を追加

東芝情報システムは、パソコン内の機密情報を探索して暗号化する「Secure Protection」に、デバイス制御オプションを追加した。

同製品は、従業員のパソコンに保存された機密情報ファイルを自動で探索して暗号化するソリューション。今回あらたにUSBメモリなど外部デバイスの利用を制限する機能を追加した。同オプションにより、外部デバイスに対するファイルの移動やコピーを禁止することができる。

そのほか、メールにファイルを添付した際にログを取得したり、指定したファイルの操作ログを管理することも可能。同オプションの年間利用料は、1200円/台。

(Security NEXT - 2016/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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