Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東芝情報システム、暗号化ソリューションにデバイス制御機能を追加

東芝情報システムは、パソコン内の機密情報を探索して暗号化する「Secure Protection」に、デバイス制御オプションを追加した。

同製品は、従業員のパソコンに保存された機密情報ファイルを自動で探索して暗号化するソリューション。今回あらたにUSBメモリなど外部デバイスの利用を制限する機能を追加した。同オプションにより、外部デバイスに対するファイルの移動やコピーを禁止することができる。

そのほか、メールにファイルを添付した際にログを取得したり、指定したファイルの操作ログを管理することも可能。同オプションの年間利用料は、1200円/台。

(Security NEXT - 2016/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供
ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業