Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

組織内向け機能に絞った「FinalCode」の新エディション

デジタルアーツは、組織向けの暗号化に機能を絞ったDRMソリューション「FinalCode Express Edition」を10月3日より提供開始する。

同製品は、個別ファイルの暗号化と、ローカルフォルダの自動暗号化機能を搭載したDRMソリューション。基本機能以外はオプションとして提供し、追加購入することで機能を拡張することが可能。

オプションとしては、共有フォルダの自動暗号化や、削除や不正の通知、Box連携、CADファイルの暗号化、大規模運用、オフライン閲覧などの機能を用意。必要に応じて組みあわせて利用することができる。

基本機能の月額利用料は、1ライセンスあたり1080円。10ライセンスより、1ライセンス単位で購入できる。

(Security NEXT - 2016/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品
デジタルアーツ、ブラウザ閲覧に対応した「FinalCode 5.4」をリリース
ネットワン、業務利用クラウド向けにCASB - 「Slack」にも対応予定
日立、ランダムノイズで解読防ぐあらたな暗号通信技術を開発
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
DNPとNTTコム、IoT機器向けに耐タンパ性備えたセキュリティSIM
チェックポイント、クラウド向けに「CloudGuard」 - SaaSのアカウント乗っ取り対策など提供
ラックとTRIART、ブロックチェーン応用した分散暗号化技術の開発で協業