Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NRIセキュア、ウェブ不正利用者の検知ソリューション - 「PWリスト攻撃」にも対応

NRIセキュアテクノロジーズは、ウェブサービスにおける利用者のなりすましや、不正取引を検知するソリューション「Uni-ID Identity Fraud Detection」を提供開始した。

同ソリューションは、ウェブサービスにおけるなりすましや不正な取引などを検知するセキュリティソリューション。ログイン時とログイン後の振る舞いを分析し、スコア判定を実施。窃取されたアカウント情報を使ったなりすましや不正取引を検知する。「パスワードリスト攻撃」にも対応するという。

同社では、同サービスとあわせてルールのアップデートサービスを用意。2016年度中に数社への導入を見込んでいる。また導入前の企業を対象に、過去のログデータを分析することで効果を判断できるPoCサービス(150万円から)も用意している。

(Security NEXT - 2016/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
第三者がアプリDBデータを削除、サービスは復旧 - コープやまぐち
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部