メール送信時の人為ミスで顧客のメアド流出 - 角栄ガス
角栄ガスは、千葉サービスセンターにおいてメール誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出したと発表した。
同社によれば、9月6日14時半過ぎに、顧客へ案内メールを一斉に送信したが、担当者がメールアドレスを宛先に入力したため、メールアドレス143件が受信者間に漏洩した。
今回の問題を受け、今後同社では、メール送信時に複数の担当者によるチェックを実施するなど再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2016/09/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
個人情報含む学内共有ファイルで公開設定ミス - 同志社大
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
