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LINE、脆弱性報奨金プログラムの実施状況を発表

LINEは、同社がiOSやAndroid向けに提供しているSNSアプリ「LINE」を対象とした脆弱性報奨金プログラムの認定状況を発表した。

「LINE Security Bug Bounty Program」は、同社が示した基準を満たした脆弱性に対し、新規性や重要度に応じて報告者へ報奨金を支払うプログラム。6月より無期限で実施している。

同社によれば、これまでに同プログラムの対象となる脆弱性の報告はなかったという。一方、規約上対象とならなかったものの、有益な情報を提供したとして、5人の報告者について掲示した。

具体的な修正内容については触れていないが、いずれの脆弱性もすでに修正済みだという。

(Security NEXT - 2016/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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