Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信でオープンキャンパス申込者のメアド流出 - 京都府立医科大

京都府立医科大学は、オープンキャンパスの申込者に受付確認のメールを送信した際、送信ミスがあり、一部でメールアドレスが流出したことを明らかにした。

夏のオープンキャンパスの申込者に対し、6月30日19時44分に受付確認のメールを送信した際に発生したもの。7グループに分けて送信したが、そのうち1グループ27件については送信先アドレス「宛先に誤って設定。受信者のメールアドレスを受信者間で閲覧できる状態となった。

7月1日に受信者の保護者から指摘があり発覚。同大学では同日中にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信
シンポジウム案内メールで誤送信 - 大阪市立大