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公開ファイル誤り県サイトに不要な個人情報を掲載 - 奈良県

奈良県は、個人情報を含む表計算ファイルを誤って同県ウェブサイトに掲載したことを明らかにした。

奈良県文化会館のウェブサイトにバンダ演奏者の合格者一覧を、6月24日15時ごろ掲載したが、その際に公開するファイルを誤ったもの。本来は合格者の一覧を含むPDFファイルを掲載する予定だったが、誤って発表する必要がない情報を含んだ表計算ファイルを掲載してしまったという。

20人の合格者を発表したが、ファイルには13人分の自宅電話番号、10人分の携帯電話番号、および8人分のメールアドレスなど、15人に関して本来公開すべきではない情報が含まれており、25日9時ごろに外部から指摘があり、問題が発覚した。

同県では、対象ページを削除して正しいファイルを公開。対象となる関係者に電話で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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