Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メール誤送信でメールアドレスが流出 - JAVADA

中央職業能力開発協会(JAVADA)においてメール誤送信が発生し、91社の担当者のメールアドレスが流出したことがわかった。

同協会が実施する「ビジネス・キャリア検定試験」に関する案内をメールで送信した際に誤送信が発生したもの。受験の一括申請を行った91社にメールを送信したが、宛先にメールアドレスを記載したため、受信者間にメールアドレスが流出した。

同協会では、対象となる企業の担当者に電話で連絡を取り、謝罪するとともに誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信